今シーズンPGAツアーで5勝を飾り、目下賞金ランキングTOPをひた走るタイガー・ウッズも、先月の全英オープンから使用している「VR_Sコバートドライバー」(タイガーはコバートツアードライバー)。その飛距離と直進性で評判の高い「ナイキVR_Sコバートドライバー」。今回は、このモデルを使って行われたGDO主催ドラコンイベント(8月3日実施/inファイブエイトゴルフクラブ)に潜入! 参加者であるアベレージゴルファーが、どこまでその飛びを実感できたのか、また実際にどれほどの記録を残すことができたのか。大会のレポートとともに、「ナイキVR_Sコバートドライバー」の魅力をお届け!!
絶好調タイガーの活躍の陰にコバートあり!

今回のドラコン大会は、ちょっと特殊なルール。通常のドラコンといえば、完全にマイスペックに調整した自分のクラブを持ちこみ飛距離を競うのだが、今回は「ナイキVR_Sコバートドライバー」に限定。ロフトとフェースアングルを独立して調整することができる「フレックスロフト」の利点をいかし、細かなロフト調整&最適なシャフト選びをその場で行い、仕上げたマイスペックで挑むというもの。実際に参加いただいた31名のアマチュアゴルファーのうち7名がまさかの300ヤード超え!? また16名が250ヤード以上と、ハイレベルな結果となった。やはりそれだけ「ナイキVR_Sコバートドライバー」のパフォーマンスが高いのか? 入賞者3名と、同イベントを盛り上げるために駆けつけた原口鉄也プロ、伊藤誠道プロにも話を聞いてみた。
見事優勝に輝いたのは、強烈なドローの弾道で打ち抜いた宮崎仁知さん。321ヤードをマークし、2位に10ヤード以上の差を付け勝利をもぎ取った。続いて2位は中山公実さんで、309ヤード。3位は栗原高大さんで308ヤード。優勝した宮崎さんは、原口プロから直々に賞品を受け取り、自慢の右こぶしを突き上げた!
宮崎仁知さん(39歳)
ゴルフ歴:16年、平均スコア80、HS:48m/s、体重75kg、身長176cm、
スポーツ歴:剣道、陸上
スポーツ歴:剣道、陸上
普段の飛距離は280~290ヤードくらいだと思うので、321ヤードには驚いてしまいました。勝因としては、スタッフやプロの方に最後までフィッティングしてもらったことが大きいですね。本日初めて使用したクラブでしたが打感や打音に違和感がなく、バランスが取れていて、やさしく飛ばせるクラブだと思いました。
前からナイキのドライバーを使っているのですが、この「ナイキVR_Sコバートドライバー」は10ヤードくらい飛距離が伸びている感じがしました。落ち際でボールがなかなか落ちてこない印象。またインパクトでスムーズにヘッドが戻ってきて操作性が高いのに、つかまり過ぎてチーピンが出るイメージは無いですね。
中山公実さん(46歳)
ゴルフ歴:20年、平均スコア:80、HS:52m/s、体重88kg、
身長180cm、スポーツ歴:サッカー
身長180cm、スポーツ歴:サッカー
直進性が素晴らしく、スピンが抑えられているので飛ぶんですね。振りにいっても曲がらないしつかまり過ぎないから叩けます。いつもは9.5度を使うことが多いのですが、「ナイキVR_Sコバートドライバー」で8.5度に調整して使いました。ロフト角を変えて、その場で調整して使えるのもこのクラブの魅力ですね。
栗原高大さん(43歳)
ゴルフ歴:15年、平均スコア:82、HS:49m/s、体重90kg、身長183cm、
スポーツ歴:アメフト
スポーツ歴:アメフト
参加者のフィッティングに協力してくれた、原口鉄也プロと伊藤誠道プロ。最もタイミングが合うシャフトに最長飛距離を叩き出せるロフト設定に、全ての参加者のフィッティングを行った。大会が始まるとプロたちも結果から目を離せない。ツアープロたちが見張るほどハイレベルだからだ。
原口鉄也
1974年7月27日生まれ、和歌山県出身。学生時代にビッグタイトルを獲得し、鳴物入りでプロに転向。プロ入り4年目2000年には初シードを獲得。2006年から7年連続でシードをキープしている実力派
伊藤誠道
1995年8月8日生まれ、神奈川県出身。昨年12月に17歳ながらプロ転向した、現役高校生プロ。アマチュア時代の数々タイトルを引っ提げてのプロ転向で注目を集める
ドライバーなのにキャビティバックというのが、この「ナイキVR_Sコバートドライバー」の最大の特徴ですね。バックスピン量が減り、ロスが少なく最大飛距離を狙えます。また、重心が前に来て浅いので強い球が打てるのも特徴の一つです。「こんなに飛距離が出るのか」とこのドラコンイベントで実感してもらえたでしょう。
低スピンのビッグボールが打てるドライバーですね。ロフトを変えることで、簡単に自分にあったスペックにできるので安定して飛ばせます。また、天候によってロフトを替えられるのも魅力の一つですね。他社のドライバーを使っている方も、ナイキの旧モデルを使っている方も、この「ナイキVR_Sコバートドライバー」の飛距離を実感できたのではないでしょうか?
ドラコン会場の横には、ツアープロたちのパフォーマンスを支えるギアを調整するツアーバンが横付けされた。トッププレイヤーの細かいリクエストに応えられる最新設備の工房を備える。イベントに参加された多くのゴルファーが、本格的なツアーバンを目の当たりして興味津々となった。
ヘッド体積 | 460㎤ |
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ヘッド素材 | 6-4Ti、ボディ:811Ti |
ヘッド製法 | 鋳造 |
長さ | 45.75インチ |
ロフト | FLEX LOFT(8.5~12.5度) |
ライ | 58.5度 |
シャフト(フレックス) | BASSARA F53(R、SR、S)、 Tour AD GT-6(S)、Diamana B60(S) |
グリップ | NIKE 360 ツアーベルベットライト (口径0.6インチ、質量45g、 タイプ:ラバー(バックライン無し) |
今回は多くのクラブメーカーが採用する弾道計測機"トラックマン"で計測を実施。トラックマンは、軍事テクノロジーを応用しドップラー波によってボールが着弾するまで常に追尾する。ツアープレイヤーが個人使用としても購入するほど高精細な弾道計測機だ。今回は、この高性能計測器を使用したため、300ヤードオーバーの飛距離も間違いなく確実に計測することができたといえる。
タイガー ウッズ
PGA
ローリー マキロイ
PGA
ポール ケーシー
PGA
スーザン ペターセン
LPGA
ミシェル ウィー
LPGA
フランチェスコ モリナリ
EUROPE
チャール シュワルツェル
EUROPE
カーティス ストレンジ
CHAMPIONS
ゴルフクラブTOP世界初。高速キャビティバック。
ナイキ VR_S コバート シリーズ。ゴルフボールTOPレジン革命。
さらなる飛距離はレジンから。
20XIシリーズ、ONE RZNシリーズ。ゴルフウェアTOPEVERY ADVANTAGE
EVERY CONDITION。
ナイキアパレルコレクション。ゴルフシューズTOPこの軽快感を体感せよ。
ナイキ ルナコントロール II SL。