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ゴールデンウィークはウィを見に行こう!
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今年で40回を数える「ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ」が5月3~6日、茨城GC西コースで開催される。
同カップの大きな特徴は来場者がゴルフ観戦だけではなく、一つのイベントとして楽しめるようさまざまな趣向を凝らしていること。特に、大会期間中に「子どもの日」があることもあり、トーナメントに使用しない東コース9番ホール付近にはエアー遊具を用意したり、本物のバンカーを砂場として開放するなど、来場した子どもが遊べる環境を充実させている。
また、コース隣接の公民館には臨時託児所(有料/3.5時間2000円)を設置するが、これはLPGAツアーで初めての試み。
「観戦したいが、小さな子どもがいてできないというファンのために新設しました。この大会は“家族で楽しめるゴルフトーナメント”を強く打ち出しており、その一環。今年は開催する4日間とも休日になるので利用者も多いのでは」(大会事務局)
ちなみに競技としても見どころたっぷり。宮里藍が出場するほか、05年に日本男子ツアー、カシオオープンに挑戦して話題となったミッシェル・ウィが日本の女子ツアー初参戦。2010年の米ツアー賞金女王チェ・ナヨン、昨年韓国の賞金女王キム・ハヌル、同年オーストラリアの女王のクリスティ・スミスも参戦するなどワールドレディスの大会名にふさわしい豪華な顔ぶれが揃っている。どんな戦いが繰り広げられるのか、今から大いに楽しみだ。
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